チケット購入

時間があるなら直接劇場の窓口で購入するのが1番いいです。

定価で手に入りますし、自分の好きな席も指定することができます。

通常料金は、15ドル位から良い席になると65ドル位。

一流ホテルのプレイ.ガイドでも買えますが、手数料が高いです。

市内のチケットロンで買えばホテルで買うより安く手に入ります。

チケットロンは、一流のデパートにもあります。

安く買いたい人は、タイムズ・スクエアのディスカウント店「TKTS」に行けば、当日券などは相当安く手に入れることができます。

開演は、一般的に夜の8時。

マチネと言われる昼講演(水曜日)は午後2時からです。

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ブロードウェイ・ミュージカル その2

それは、芸術性よりも資金を投資する投資家の損得に対する判断が優先している、ということです。

つまり、ブロードウェイで上演できるか、オフ・ブロードウェイ行きになるか、の決定権は投資家が握っている、と言っても過言ではありません。

したがって、脚本家や俳優達は厳しい投資家や批評家に気に入られようと熾烈な競争をし、それが相乗効果をもたらし、芸術性の高い作品となり、ロング・ランのヒットへとつながっていくのです。

しかし、現実は厳しく、過去数年を振り返ってもヒットして儲かったものは、5本の指にも満たないと言われています。

日本ではブロードウェイと言えばミュージカルの代名詞となっていますが、前述の通りバッテリー公園を起点として、マンハッタンを北西に走る通りの名前であり、劇場街はこの通りの41丁目から55丁目の間にあります。

約45の劇場は、それぞれ第一級の装飾で、独特の個性と雰囲気があります。

正に、ミュージカル、イコール、ブロードウェイ。

1度はぜひ行きたいところですよね。

ただ、この劇場街を取り巻く環境はあまり良くなく、安全対策を十分にとる必要があります。

ブロードウェイ・ミュージカル

ミュージカル、演劇の中心は、ブロードウェイです。

劇場の大半は、ブロードウェイ通りに沿って、41丁目から55丁目の間に集中しています。

また、プロードウェイに対してオフ・ブロードウェイと呼ばれる劇場は、通常この地域以外にある劇場を指します。

オフ・ブロードウェイの劇場は、グリニッチ・ビレッジ周辺に集中しています。

また、アップ・タウンに点在する劇場もオフ・ブロードウェイと言えます。

一般的に、商業主義のブロードウェイ、そしてそれに背を向ける芸術家たちが自己の主張を表現する場がオフ・ブロードウェイと言われますが、実体はそうでもなさそうです。

上演する為の資金が集まるかどうかでブロードウェイとなるか、オフ・ブロードウェイになるかが決まるのが現実のようです。

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セールス・タックス(物品販売税)

買物をすると、セールス・タックス、または、ユース・タックスを別に取られます。

これは間接税で、州や市によって課税率が違います。

また、サービス(レストランは対象外)や設備、雑誌、食料品、処方薬品、医療品などは一般的に課税対象外です。

日本人のお土産店によっては、日本への持ち帰り(再輸入)であれば、セールス・タックスを免除してくれる所もあるので交渉してみてるといいでしょう。

また、言葉が通じる日本人経営の土産店は気軽にショッピングを楽しめるのでおすすめです。

品数は少ないですが日本人好みの品を揃えていて、時間的に制約がある旅行者や短期出張者などには特に便利で喜ばれています。

代表的な日本人経営の土産店を紹介しますが、中には昨今の不況で変わっていることもあるので、ショッピングの前に一度確認することをおすすめします。

・おかだ屋
・サクラ商事
・大陸商事
・高島屋
・マキ・フィフス・アベニュー

お釣りの確認

日本だと、700円の買物に対して1000円を渡すと、引算をして300円お釣をくれます。

これがアメリカだと、代金700円から、800円、900円、1000円といったように足し算でカウントしながらお釣をくれるのです。

慣れてしまえば、この方法も確実で合理的と言えるが、中には、釣銭を騙す者もいるので要注意です。

その手口は、早口で700、800、900、1000とお釣をカウントしながら、手の方は900と1000を1回ですましてしまう、といった子ども騙しの手口だが、以外とこれで騙される日本人が多いのです。

受けとった釣銭は必ずの相手の目の前で確認すること。

もし、不足していれば急ぐその場で文句を言えばいいです。

不思議なことに、文句を言うと驚くほど素直に返してくれます。

遠慮せず、堂々と主張することが必要です。

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買い物の支払いの注意点

支払いの手段として、現金、クレジット・カード、トラベラーズ・チェック(T/C)等がありますが、カードでの支払が一番便利で安全です。

現金支払の場合、50ドルや100ドル紙幣は嫌がられ、受け取ってくれない所もあります。

店によっては、高額紙幣を出すと、身分証明証の提示を求めてくることもあります。

これは偽札が多い為で、もし店員が気づかず受け取ってしまうと責任を取らされてしまうからです。

トラベラーズ・チェックも同様で、支払時にパスポートの提示を求められることも珍しくありません。

10ドルや20ドルの小額券に換金しておくと便利です。

また、カードでの支払いも現金での支払も値段は同じなので、その点でもカードをおすすめしたいです。

通常、定価には数パーセントのカード取り扱い手数料が含まれていますが、現金で支払っても値引きをしてくれないのが普通です。

ただし、日本人が経営するお土産店では25%から30%の値引きをしてくれる店もあるので、買物の金額によっては値引きの交渉をしてみるといいでしょう。

スーパーと専門店

ニューヨークには、A&P、K&Mと言った大手を含め多数のスーパーマーケットがあります。

食料品はもちろん、子ども用品、日用品など扱い商品も多く、日常生活の買い物には便利で安いです。

そして専門店。

専門店と一口に言っても、その数は多く分類の仕方によっては膨大な数となってしまうので、私の判断で分類、整理してみました。


宝石・貴金属

・カルティエ(Cartier)
・フォーチュノフ(Fortunoff)
・H.スターン(H.Stern)
・ジョージ・ジェンソン(George Jensen Royal Copenhagen)
・バカラ(Baccarat)
・ティファニー(Tiffany & Co.)
・ブチェラッティ(Buccellati)
・ヴァン・クリーフ・アーペルズ(Van Cleaf & Arpels)
・ツァーヌ(Tourneau)
・グリッツ・ブリッツ(Glits Blits)


靴・鞄・ハンドバッグ

・バーリー(Bally)
・ボッティチェリ(Botticeli)
・カラーノ(Carrano)
・グッチ(Gucci)
・ランセル(Lancel)
・ルイ・ヴィトン(Louis Viton)
・セリーヌ・パリ(Celline Paris)
・フェンディ(Fendi)
・コーチ・ストア(Coach Store)
・マーク・クロス(Mark Cross)

精度を求められる

前日の疲れをとるためにグラビンは、普段の8割程度の力で軽く投げはじめ、まずはバッテリー間の距離から、そして次第に距離を27メートル、36メートルへと伸ばしていきました。

どんな球を投げているのか確かめるためにカーンが打席に立つと、18メートル、27メートル、36メートルの距離から、外角低めにコントロールされた球を投げ込んできたというのです。

36メートルの距離から直径約30センチのキャッチャーミットにボールを投げ込むのは、大変なことです。

ダーツで、ダブル・ブルズアイに的を当てるのにほぼ等しい精度が要求されるのです。

精度を求められるのは、ピッチャーだけではありません。

野手が送球する時は、相手も手を伸ばしてキャッチできるので、ピッチャーほど高い精度は必要とされないかもしれませんが、直接、塁を狙って投げる時は違います。

高い精度が求められるのです。

キャッチャーが2塁、あるいは3塁手が一1を狙って投げるには、ピッチャーがキャッチャーミットに投げ込む時と同じぐらいの精度が、また外野手がセンター奥深くからホームに向かって返球するには、ピッチャーがストライクゾーンの外角、内角いずれかに正確に投げ込むほどの精度が求められるのです。マシスによると、野手が投げるボールは、ノーラン・ライアンやランディ・ジョンソンの投げる球ほどの速さはないかもしれません。しかし、キャッチャーが盗塁するランナーを2塁で刺したり、ショートが三遊間を抜けるような深いゴロをキャッチして1塁に送球し、間一髪アウトにしたり、あるいはライトが矢のような送球で3塁や本塁でランナーを刺すこともあります。

こうした球を見れば、彼らの球がどれだけ凄いのか容易に想像がつくのです。

デパート その2

・高島屋ニューヨーク(Takashimaya New York)

日本の高島屋の系列店と聞きますが、客層はむしろ外国人の方が多いです。

規模も日本の店と比較出来ない位に小さいものです。

・バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)

57と58ストリートの間にあります。

サックスと同じく高級デパートのひとつで、有名ブランド品が多いです。

・バーニーズ・ニューヨーク(Barneys New York)

扱い商品が多種で、特に紳士服、婦人服は流行品が多いと評判です。

・三越(Mitsukoshi)

日本の三越の系列店ですが、日本の店と比較すると、規模も扱い商品も少ないです。

・ヘンリー・ベンデル(Henri Bendel)

店はあまり広くなく、むしろ小じんまりとした店ですが、ファッション性の高い高級品を扱う高級デパートのひとつ。

ヒルトン・ホテルからも近いです。

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デパート

ニューヨークのデパートは日本と同じで、衣料品から、日用品、食料品にいたるまで何でも揃っています。

便利ではありますが、一般的に超高級品は少なく、ファッション性の面でも専門店より遅れています。

買物好きの日本人には、失望することが多いと思います。

また、販売員の数も日本や東南アジアと比較して極端に少なく、声を掛けてもなかなか来てくれません。

買物に慣れるまで、無視されている様に感じても不思議でないくらいです。

ニューヨークにある主な大手デパートは、次の通りです。

・メイシーズ(Macy's)

ニューヨークというよりアメリカ有数の巨大デパートで、商品の種類も多いです。

ここからマディソン・スクエア・ガーデンが歩いて数分の距離にあります。

・サックス・フィフス・アベニュー(Sacks Fifth Avenue)

世界的にも有名な最高級デパートのひとつで、高品質の商品が揃っています。

・ロード・アンド・テイラー(Load & Taylor)

サックスと同じく最高級デパートのひとつで、主にヨーロッパのブランド品が主流商品です。

・ブルーミングデールズ(Bloomingdale's)

59と60ストリートとレキシントン・アベニューの角にあります。

デパートの格としては、サックスやロード・アンド・テイラーよりやや落ちますが、扱い商品は多種で、なかなかセンスの良い物を揃えているとの評判。

近くには、日本人医師ドクター・エミ、日本食料品店片桐もあります。

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